脚のむくみを和らげるハーブ療法

脚のむくみは、余分な体液が脚にたまることで起こり、静脈瘤、ホルモンバランスの乱れ、ビタミン不足、腎臓疾患など様々な原因があります。正確な診断が望ましいですが、ハーブを使ったセルフケアでも徐々に改善が期待できます。

スリッパリーエルム・サルブ(滑りヤナギ軟膏)

滑りヤナギの粉末1ティースプーンに少量の水を加えて濃いペーストを作ります。清潔な布にペーストを塗布し、布の皮膚側に薄くオリーブオイルを塗ってから患部に当て、軽く押さえます。天然の治癒成分が炎症と腫れを和らげます。

利尿作用のあるハーブ

むくみは体内に水分が過剰に蓄えられる「浮腫」によって起こります。利尿作用のあるハーブで余分な水分を排出しましょう。

タンポポ茶

タンポポはカリウムが豊富で利尿効果があります。大さじ2の乾燥タンポポ葉をカップ1杯の熱湯で抽出し、1日2回飲みます。

イラクサエキス

イラクサエキス300mgを1日1回摂取すると、同様に利尿作用が期待できます。

馬栗(ヒースロック)

馬栗は血管壁を柔らかくし、血流を改善します。加工されていない馬栗サプリメントを300mg、12時間ごとに最大12日間服用します。ナッツアレルギーがある方は使用を避けてください。

ゴツコラ(Gotu Kola)

ゴツコラは脚の静脈を支える組織を強化し、酸素供給を促進します。リポソーム錠またはカプセルを1日60〜120mg摂取すると、血行改善とむくみ軽減が期待できます。

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