フェーバーフュー(ヤマブドウ)の作り方

フェーバーフュー(ヤマブドウ)とは

フェーバーフューは、硬い繊維質の茎を持つ多年草のハーブです。白い花びらと黄色い中心部の小さな花を咲かせ、葉は広く多裂で、ハーブ療法で最もよく使用されます。古くから片頭痛、関節炎、生理痛の緩和に用いられ、主な有効成分は筋肉痙攣を抑える「パルテノリド」です。

必要なもの

  • フェーバーフューの葉(乾燥または生)
  • チーズクロス(布)
  • ティーケトル(またはやかん)
  • マグカップ
  • 甘味料(はちみつなど)
  • スプーン

作り方

  1. 葉を粉砕する
    乾燥葉の場合は、チーズクロスの上に置き、スプーンの裏側で押しつぶして粉状にします。1カップのティーにつき小さじ1が目安です。生葉を使う場合は、同じくスプーンの裏で軽くつぶし、風味を引き出します。生葉は乾燥葉の約3倍(小さじ3)を使用してください。
  2. 抽出する
    ティーケトルで水を沸騰させ、火から下ろします。チーズクロスに入れた葉を束ね、熱湯に約10分間浸します。抽出後はクロスをごみとして捨てるか、土やコンポストに入れて自然に分解させても構いません。
  3. 仕上げと飲用
    抽出したお茶をカップ1杯ずつ注ぎ、好みの甘味料で甘くします。1日1〜2杯、温かくても冷やしても構いません。慢性的な痛みの緩和を期待できます。

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