乾燥ハーブをカプセルに詰める方法

何世紀にもわたり、ハーブは薬効や栄養補助として利用されてきました。お茶や外用パックとしてだけでなく、カプセルにして飲み込むことで、苦味や匂いを気にせず摂取できます。市販のハーブカプセルもありますが、育てたハーブやオリジナルの配合を作りたい場合は、自分でカプセル化するのが簡単です。

必要なもの

  • 乾燥ハーブ(自家栽培または信頼できる販売店から)
  • すり鉢と乳棒、またはコーヒーグラインダー
  • ゼラチン、デンプン、または植物性(セルロース)カプセル
  • 清潔な作業台
  • フラワリスト用スポンジブロック(カプセルを立てるため)
  • 鉛筆(軽くたたく用)

手順

  1. カプセルを選ぶ
    空のカプセルを購入します。ゼラチン、デンプン、植物性の3種類があり、サイズは様々ですが、成人用の標準量を入れるにはOOサイズが最も一般的です。
  2. ハーブを準備する
    自家栽培のハーブは農薬不使用で、朝露が乾いた早朝に収穫します。収穫後は十分に乾燥させます。市販ハーブを使用する場合は、品質の高い信頼できる販売元から購入してください。
  3. ハーブを粉砕する
    すり鉢と乳棒、またはコーヒーグラインダーでハーブを細かい粉末にします。ハーブごとにツールをきれいに拭き取り、乾かしてから次のハーブに移ります。自分でブレンドする場合は、レシピ通りに混ぜ合わせます。
  4. カプセル充填機を使用する(任意)
    手作業より速く、20ドル以下で購入できるカプセル充填機があります。機械を使う場合は、メーカーの取扱説明書に従ってください。
  5. 手作業でカプセルに詰める(1)
    作業台に粉末ハーブを置き、空カプセルを半分に割ります。上半分に粉末をすくい、鉛筆の先端で軽く押し固めます。粉が詰まりすぎないようにし、カプセルの半分が満たされるまで繰り返します。カプセルは立てた状態で作業するとこぼれにくく、フラワリスト用スポンジブロックに鉛筆でくぼみを作って置くと便利です。
  6. 手作業でカプセルに詰める(2)
    同様に下半分にも粉末を入れ、開口部から約0.5インチ(約1.3cm)程度の空間を残します。
  7. カプセルを閉じる
    上下半分を合わせ、ねじってしっかり閉じます。残りの空カプセルでも同じ手順を繰り返します。

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