ハーブで陣痛を促す方法
必要なもの
- ラズベリーリーフティー
- ブラックコホシュチンキ
- ブラックコホシュ錠剤
- キャスターオイル
- 温かい湿布
- ブルーコホシュチンキまたはカプセル
- ヨモギチンキ
手順
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ラズベリーリーフティーを飲む
妊娠中はラズベリーリーフティーを定期的に飲み、子宮をリラックスさせ流産リスクを減らします。これにより陣痛が自然に起こりやすくなり、つわりの緩和にもつながります。
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ブラックコホシュチンキで子宮頸部を柔らかくする(妊娠37週)
妊娠37週頃から、ブラックコホシュのチンキを1日1〜2回、ティーまたは水に5滴加えて飲み始めます。吐き気・頭痛・めまいが出た場合は中止してください。38週までに頸部の変化が見られない場合は、1回あたり10滴に増量します。
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ブラックコホシュ錠剤でさらに頸部を熟成させる(妊娠38週)
同じ週に、500 mgのブラックコホシュ錠剤を1日3回(合計3錠)服用し、頸部の熟成を促します。
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キャスターオイルで腸の蠕動を刺激する(出産予定日付近)
出産予定日に、キャスターオイル大さじ2杯(約30 ml)をジュースや水に混ぜて飲みます。腸の収縮が子宮収縮を誘発しますが、下痢を引き起こすことがあるため、外出や仕事に支障が出ない状況での使用が望ましいです。
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乳頭刺激・温湿布・マッサージでオキシトシンを分泌させる
出産予定日に乳頭刺激や温かい湿布、軽いマッサージを行うと、体内でオキシトシンが分泌され、自然な陣痛を促します。医療機関で使用されるピトシンに似た働きです。
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ブルーコホシュで収縮を強化する(予定日翌日)
予定日を過ぎても陣痛が始まらない場合は、ブルーコホシュをカプセルまたはチンキで摂取します。体格や耐性に応じて医師に相談し、適切な用量を守ってください。子宮収縮を促し、効率を高めます。
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ヨモギチンキで最終的に陣痛を誘発する
それでも陣痛が遅れる場合は、ヨモギチンキを1回20滴、1日2回、最低3日間服用します。効果が見られない場合は、1回40滴に増量しても構いません。
注意事項
ハーブは個人差が大きく、妊娠中の使用は医師や助産師と必ず相談してください。副作用やアレルギー反応が出た場合は直ちに使用を中止し、専門家の指導を受けましょう。
