ニンニクと蜂蜜で作る風邪対策

にんにくは抗酸化物質を豊富に含み、感染症と闘う力を高めます。さまざまな形で摂取でき、感染症の重症度と期間を短縮する効果があります。蜂蜜は抗ウイルス・抗菌作用があり、エネルギーを補給しながら風邪やインフルエンザの症状緩和に役立ちます。

治療法

  • 喉が痛いときは、蜂蜜大さじ2にシードル酢大さじ4、塩をひとつまみ加えて混ぜます。この液で毎日うがいすれば、刺激された喉を和らげられます。

  • 鼻づまりを解消したい場合は、ぬるま湯240mlにレモン汁60ml、蜂蜜大さじ1、ユーカリ油小さじ1/2を加えて混ぜ、温かい状態で飲みます。痰が緩み、鼻や副鼻腔の詰まりが軽減します。

  • 咳が出るときは、レモン汁大さじ3と蜂蜜1カップをボウルに入れ、温かい水1/2カップを少しずつ加えてかき混ぜます。冷蔵保存し、必要に応じて小さじ1〜2を摂取すると咳が和らぎます。

  • にんにくを生で食べるときは、にんにく1片に蜂蜜を少量添えて食べます。生にんにくは免疫力を高める成分をそのまま摂取でき、蜂蜜が辛味を和らげます。

レシピ

  • にんにくと蜂蜜の風邪対策トニック:にんにく3個頭(約24片)を皮をむき、細かく砕きます。生はちみつ小瓶1本、シードル酢小さじ1、カイエンペッパー少々を加えて混ぜ、密閉できる瓶に入れ数日間置き味を馴染ませます。必要なときに小さじ1杯程度を摂取すれば、インフルエンザ様症状の緩和に役立ちます。

  • ジンジャー・レモン・にんにくティー:薄切りまたはすりおろした生姜1インチ、皮付きレモン1/2個、つぶしたにんにく1片を2カップの水に入れ、沸騰させた後火を弱めて20分間煮込みます。濾してカップに注ぎ、たっぷりの蜂蜜を加えて飲みます。胸や鼻腔を開き、風邪の初期症状を和らげます。

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