ハーブで脂肪燃焼をサポート
熱産生ハーブ
熱産生ハーブは体温を上げることで代謝を促進し、余分な脂肪を燃焼させます。代表的なものはカルダモン、シナモン、ショウガ、カイエンペッパーです。これらはスーパーマーケットのスパイスコーナーや健康食品店でカプセルやチンキとして入手できます。カイエンペッパーのカプセルは腸溶性コーティングが施され、胃への刺激を抑えます。
ガルシニア・カンボジア
インドのアーユルヴェーダに由来するガルシニア・カンボジアは、脂肪細胞への水分蓄積を抑え、食欲を抑制します。脂質(リピド)レベルを下げることで「満腹」シグナルが長く持続し、過食を防ぎます。お茶、チンキ、カプセルなどで販売されています。
その他の減量ハーブ
減量や脂肪燃焼に有効なハーブとして、イラクサ、フェンネル、ゴボウ、ヒユ、アシュワガンダ、霊芝エキス、シベリア人参があります。イラクサは鉄、ビタミンC・E、カルシウム、マグネシウムが豊富で、細胞を栄養し食欲を抑えます。フェンネルは空腹感を和らげエネルギーを増やします。ゴボウは利尿作用とポリフェノールがあり、ヒユは脂肪分子を分解し、ゴボウと併用すると脂肪を体外へ排出します。アシュワガンダ、霊芝、シベリア人参はアダプトゲンで、ストレスや過剰な炭水化物摂取で増えるコルチゾールの産生を抑制し、腹部脂肪の蓄積を防ぎます。
