トリブラス・テレストリスの副作用

トリブラス・テレストリスは熱帯地域原産の植物で、ホルモンバランスの乱れを改善する成分が含まれるとしてサプリメントとして販売されています。しかし、使用にあたっては以下のような副作用が報告されています。

胃痛・吐き気

食事と一緒に摂取しないと、胃痛や吐き気を感じる人がいます。食事と併せて服用することで症状が軽減することが多いです。

声の変化

女性がトリブラス・テレストリスを摂取すると、声のトーンが低くなることがあります。これは体内のテストステロン濃度が上昇し、ホルモンバランスが変化するためです。

気分の変動(怒り)

テストステロンの増加に伴い、イライラや怒りといった気分の変動が起こりやすくなることがあります。

体毛・ひげの増加

テストステロンが増えることで、顔や体の毛が濃くなることがあります。

肺への影響

植物の実を直接食べた場合に肺障害が起こる可能性が指摘されていますが、加工されたサプリメントで同様のリスクがあるかは不明です。

副作用が疑われる場合は、使用を中止し医師に相談してください。

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