関節炎患者のための寝室装備ガイド
関節炎と共に生活するには、日常の動作を楽にする工夫が必要です。シャツのボタンを留めることや、朝ベッドから起き上がることさえ、適切な補助具がなければ大きな負担になることがあります。寝室を関節炎患者向けに整えることで、これらの課題を軽減できます。
必要なアイテム
- 調整可能なベッド
- 長柄の身だしなみ用品(コーム、ブラシ等)
- リーチャー(伸縮式掴み道具)
- ブックスタンドまたはブックホルダー
- ソックスノッチ(靴下を掛ける道具)
- 長柄シュー・ホーン
- ドアノブカバー
- ボタンフック
ステップ:関節炎の痛みを和らげる寝室の作り方
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ベッド選びは、硬すぎず柔らかすぎないものを選びましょう。フォーム素材や追加サポートがあるマットレスは、関節炎の方におすすめです。
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調整可能なベッドを導入すると、寝起きや就寝時に最適な高さに設定でき、出入りが楽になります。
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ベッドで読書を快適にするために、ブックスタンドやブックホルダーを用意しましょう。
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リーチャーや伸縮式の掴み道具を置いておくと、床や高い棚にある小物を手軽に取れます。片方がロブスタークロー型のピンチ、もう片方が関節炎でも握りやすいハンドルになっています。
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クローゼットやドレッサーの引き出しには、太めのドアノブカバーを装着しましょう。大きな握りやすいハンドルで、拳を強く握る必要がなくなり、関節への負担が減ります。
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靴下を引っ張り上げやすくするソックスノッチも忘れずに。長いハンドルのものが特に使いやすいです。
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長柄シュー・ホーンを使用すれば、膝まで届く長さで足を曲げずに靴を履くことができます。
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コームやブラシ、ヘアケア用品は、長めまたは太めのハンドル付きのものを選びましょう。握る力が少なくて済むので、関節への負担が軽減されます。
