血液中毒に効く湿布の作り方と使い方
必要なもの
- スリッパリーエルム
- ロベリア
- 乳棒と臼
- 布(綿・リネン・ムスリン・ガーゼなど)
- 湯たんぽ
手順
ロベリアとスリッパリーエルムを同量ずつ乳棒と臼で細かくすりつぶし、粉末にします。温かい水を少量加えてペースト状にします。
布を広げます。白い綿布やリネン、ムスリン、ガーゼなど、傷口を包める大きさのものを用意します。
作ったペーストを布に均等に塗り、傷口に当ててしっかりと固定します。その上から湯たんぽで温めます。
湿布は最大24時間装着し、必要に応じて交換します。脈打つような痛みがあるときは、毒素が抜けているサインです。痛みがなくなり、交換しても脈打たなくなったら血液中毒は治まり、通常通り傷は回復します。
適切に行えば、傷口からの感染や毒素の拡散を防ぎ、回復を早めることができます。
