酸逆流とカンジダ過増殖に効く食事法
胃酸逆流(逆流性食道炎)対策の食事
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酸性の飲食物(炭酸飲料、オレンジジュース、柑橘類、コーヒー)は避けましょう。カフェインの有無に関わらず、アルコールも食道を刺激し、下部食道括約筋を緩めて酸の逆流を助長します。飲酒する場合は、食事中に摂取し、食べ物でアルコールの影響を緩和させてください。低脂肪の乳製品や全脂肪のミルクも同様に括約筋を緩めるため、摂取は控えめに。
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1日あたり少なくとも8杯(約2リットル)の水を飲み、余分な酸を洗い流すように心がけましょう。全粒穀物、果物、野菜など食物繊維が豊富な食品を積極的に摂取してください。デグリシリジンリコシン(DGL)を噛むと逆流を抑える効果があります。食事中や就寝前に2錠を噛むと効果的です。
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1日3回の大量食より、数回に分けた小分けの食事を心がけ、食後最低3時間は横にならないようにしましょう。また、食事日記をつけて自分に合わない食品を把握すると、個別のトリガーが見つかります。
カンジダ過増殖対策の食事
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カンジダは普段は無害ですが、増殖すると膣カンジダ症や口腔カンジダ、胃腸の不調を引き起こします。特に抗生物質やステロイドの長期使用で腸内の善玉菌が減少するとリスクが高まります。症状が続く場合は医師に相談してください。
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毎日にんにく1片(約3g)を摂取しましょう。にんにくは強力な天然抗真菌剤です。噛まずに細かく切って飲み込んでも効果があります。シナモン、オレガノ、セージ、クローブなどのスパイスも抗真菌作用があるので、料理に取り入れると良いでしょう。
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白砂糖や甘いお菓子、クッキー、キャンディは控えめに。乳製品や酵母を含む食品(パン、プレッツェル、ビール、チーズ、MSG)も摂取を減らし、アルコールは避けてください。
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プロバイオティクスサプリメントを毎日摂取し、腸内の善玉菌を増やしましょう。製品の使用方法に従い、乳酸菌が生きているヨーグルトや飲料を選ぶと効果的です。
上記の食事指針を継続的に実践すれば、酸逆流とカンジダ過増殖の症状緩和につながります。自分の体調に合わせて調整し、必要に応じて専門医の指導を受けてください。
