シンプルな動的瞑想のやり方
動的瞑想は、バランス・内なる力・平和をもたらす実践です。インドネシア語の「latihan kejiwaan」(内面の訓練)に由来する「latihan」のように、内なる衝動に身を委ねて行います。正解・誤答はなく、直感とつながるシンプルなガイドです。以下のステップは、一人でもグループでも行えます。
必要なもの
- 自由に動ける静かな空間
- 音楽(任意)
手順
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動きやすい服装に着替え、必要なら音楽を流します。立っても、座っても、横になっても、自分が心地よい姿勢で始めましょう。
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目を閉じ、内なる導きと完全に繋がる意図を持ちます。
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ただ待ちます。体の感覚や呼吸に注意を向けます。立っているときでも、意識しなくても体が揺れる、頭が動くなどの微細な動きを感じることがあります。
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体が自然に出す衝動に従います。たとえば、体が揺れたら揺れを受け入れ、腕を上げたくなったら上げます。
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感覚に音を結びつけます。ハミングやトーン、好きな音を出し、感覚と同期させて自由に表現しましょう。同時に浮かんでくる思考はそのまま観察し、やがて心が静まることに気付くでしょう。
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自分が完了したと感じるまで続けます。毎日続けることで、直感とのつながりが強く、はっきりと感じられるようになります。
