|  | 健康と病気 >  | 代替医療 | 瞑想

チャクラ瞑想のやり方

背骨の根元から頭頂部まで、体内には七つの主要なチャクラ(エネルギーセンター)が存在します。各チャクラはそれぞれ異なる役割を持ち、精神・感情・身体のバランスを取るために連携しています。チャクラに意識を向けて瞑想することで、これらのバランスが整い、日常生活がより豊かになります。

瞑想手順

  1. 快適な姿勢で座るか横になる。目を閉じ、深く呼吸しながら息を吐くたびにカウントを20まで数える。思考が浮かんでも、やさしく手放す。

  2. 脊椎の根元にあるムラダーラ(第1チャクラ)をイメージ。赤い光の円が回転している様子を思い描き、身体的世界への反応と解釈のエネルギー源としての役割に意識を向ける。

  3. 生殖器付近にあるスヴァディシュターナ(第2チャクラ)をイメージ。オレンジ色の光が回転する円として視覚化し、創造性のエネルギーセンターであることに集中する。

  4. へそ付近のマニプラ(第3チャクラ)をイメージ。黄色い光の円が回転するイメージで、感情のエネルギーの中心としての役割に注意を向ける。

  5. 胸部・心臓の位置にあるアナハタ(第4チャクラ)をイメージ。緑の光が回転する円として視覚化し、愛のエネルギーの中心であることを感じる。

  6. 喉の位置にあるヴィシュッダー(第5チャクラ)をイメージ。青い光の円が回転し、表現とコミュニケーションのエネルギー源としての機能に意識を合わせる。

  7. 眉間(第6チャクラ・アジナ)をイメージ。藍色(青紫)の光が回転する円として捉え、精神性・直感のエネルギーセンターであることに集中する。

  8. 頭頂部のサハスラーラ(第7チャクラ)をイメージ。紫白の光が回転する円としてイメージし、宇宙や神とのつながりのエネルギー源としての役割を感じ取る。

  9. 七つすべてのチャクラが同時に回転している様子をイメージ。最初は難しいが、瞑想を重ねるごとに自然に感じられるようになる。

  10. 再び深呼吸し、息を吐くたびに20までカウント。思考が浮かんでも優しく手放し、ゆっくりと目を開けて立ち上がる。日中を通して心身のバランスが整った感覚を保つ。

瞑想 - 関連記事