ネティポット使用時の頭の位置の合わせ方
ネティポットとは
ネティポットを使った鼻うがいは、アレルギーや鼻づまり、鼻腔感染症の症状をやさしく緩和します。インドの伝統医学アーユルヴェーダに由来し、米国国立補完代替医療センターはこれを「全体的医療体系」と評価しています。食塩水をネティポットに入れ、鼻腔や鼻道にたまった余分な粘液・ほこり・細菌を洗い流すことで、呼吸がすっきりします。アーユルヴェーダでは、ネティポットでの洗浄が体内の土と水のエネルギーバランスを整えるとされています。
使用手順
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シンクの前に立ちます。
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前かがみになり、頭をシンクのボウルの上に置きます。
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頭を左に傾けます。正しい姿勢では、右鼻孔が左鼻孔の上に位置します。
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ネティポットの注ぎ口を右鼻孔に入れ、鼻孔とポットが密閉されるようにします。水が漏れないように注意してください。
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ポットを傾けます。頭の位置が正しければ、水は左鼻孔から流れ出ます。水が出ない場合は、頭の角度を調整して再度試みます。反対側の鼻孔でも同様に行います。
手順を終えたら、軽く鼻をかんで残った水分を除き、必要に応じて再度洗浄します。清潔な水と食塩を使用し、使用後はネティポットをしっかりと乾燥させて保管してください。
