癒しの振り子:特徴・使い方・注意点

特徴

振り子はボタンと紐だけでも作れますが、一般的にはクリスタル、木、金属が好まれます。クリスタル振り子は先端を下に向け、5インチ(約12cm)以上のチェーンやコードに吊り下げ、反対側に小さな取っ手が付いています。

方向の確認

振り子を使用する前に、「はい」と「いいえ」の質問に対する揺れの方向を確認します。利き手で振り子を静止させ、反対の手の上に置きます。まず確実に「はい」と答える質問をし、振り子が前後、左右、または円を描くように揺れる方向を観察します。次に「いいえ」の質問をし、逆方向に揺れることを確認します。方向は使用者ごとに異なります。

質問への回答

方向が分かれば、健康に関する質問—例えば、どのビタミンやハーブを摂取すべきか—を投げかけられます。自然療法のヒーラーは、疑わしい食品に対するアレルギーの有無を確かめる際にもこの方法を使います。

エネルギーワーク

チャクラは背骨に沿ったエネルギーセンターで、バランスが崩れると健康問題が起こると考えられています。振り子はどのチャクラが調整を必要としているかを特定するのに用いられます。経験豊富なヒーラーは、振り子を時計回りに揺らすとチャクラを開き、反時計回りに揺らすと閉じるよう意識して操作します。これにより、過剰または不足しているチャクラの影響を調整できます。
また、オーラのエネルギーブロックを特定し、同様の回転テクニックで解除します。この情報は、マッサージセラピストやリフレクソロジストが施術部位を選ぶ際にも役立ちます。エネルギーブロックの解除は感情の解放を伴うことがあり、ヒーラーは振り子を使ってクライアントに質問し、原因を探ります。

注意点

振り子は医師の診断や治療の代わりになるものではなく、補助的なツールとして利用すべきです。

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