ピーナッツ不使用食品リスト

ピーナッツアレルギーは、最も一般的な食物アレルギーのひとつです。ピーナッツに触れた際に皮膚が赤くなったり発疹が出たり、吐き気・涙目・くしゃみ、呼吸困難といった症状が現れます。加工食品を購入する際は、ラベルでピーナッツが含まれているか、ピーナッツが使用された設備で加工されたかを必ず確認しましょう。乾燥、冷凍、生の形で、ピーナッツ不使用の食品は多数あります。

タンパク質が豊富な食品

タンパク質はアミノ酸の鎖で、エネルギー供給や組織修復に重要です。タンパク源は「完全タンパク質」と「不完全タンパク質」に分かれます。完全タンパク質は必須アミノ酸をすべて含み、不完全タンパク質は一部が欠けています。ピーナッツ不使用の完全タンパク質としては、肉、魚、鶏肉、卵が挙げられます。不完全タンパク質は穀類、豆類、種子、ナッツ類ですが、米と豆を組み合わせると完全タンパク質になります。

果物と野菜

果物・野菜は新鮮、冷凍、乾燥、缶詰の形で入手可能で、心臓病、脳卒中、特定のがん、2型糖尿病の予防に役立ちます。ピーナッツ不使用の野菜例としては、ブロッコリー、ケール、ビーツ、きのこ、グリーンピースがあります。果物はスイカ、りんご、オレンジ、アプリコット、桃、レーズンなど多彩です。乾燥フルーツやカットフルーツ、プレーンヨーグルトに混ぜてスナックとして楽しめます。

牛乳・ヨーグルト・チーズ

乳製品はカルシウムやカリウムを供給し、骨の健康を保ち、骨粗鬆症予防に役立ちます。ピーナッツ不使用の乳製品としては、低脂肪・無脂肪・スキム・全脂牛乳、スイスチーズ、アメリカンチーズ、チェダーチーズ、プレーンヨーグルトがあります。

穀物

穀物は心臓病リスクの低減、体重管理、便通改善に効果があります。全粒穀物は粒子全体を使用し、精製穀物は胚芽と外皮が除かれます。ピーナッツ不使用の穀物食品には、白米・玄米・雑穀米、マカロニ、スパゲッティ、食パン(白・全粒)、ロールパン、トルティーヤ(小麦粉・コーン)などがあります。

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