コーンアレルギーはグルテンアレルギーと同じですか?
コーンアレルギーとは
コーンアレルギーは、トウモロコシに含まれるタンパク質に対する免疫反応です。トウモロコシ粉、コーンシロップ、ポップコーンなどに含まれるタンパク質が原因となります。主な症状は、蕁麻疹、腫れ、呼吸困難、吐き気、嘔吐などで、重症例ではアナフィラキシーショックを起こすことがあります。
グルテンアレルギー(セリアック病)とは
グルテンアレルギーは、セリアック病とも呼ばれ、小麦、大麦、ライ麦に含まれるグルテンに対する免疫反応です。腹痛、膨満感、下痢、体重減少、倦怠感などが現れ、重症になると栄養失調や他の深刻な健康問題を引き起こすことがあります。
治療法
コーンアレルギー・グルテンアレルギーともに、最も効果的な対策は原因食品を徹底的に避けることです。症状が出た場合は、抗ヒスタミン薬やエピネフリン自己注射などの薬剤で対処します。
