親指用スプリントの正しい装着方法
概要
\n親指用スプリントは、通気性のある生地に金属やプラスチックのインサートが組み込まれ、親指をサポートします。関節炎の痛み緩和や、手術前後の動き制限に有効です。関節の動きを抑えるため、装着に慣れるまで時間がかかることがあります。スプリントは快適さを重視して設計されており、痛みを伴ったり血行を妨げたりしてはいけません。
\n装着手順
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- スプリントの長辺を親指の外側と手首・前腕の内側に沿わせて装着します。 \n
- ストラップを親指と手首に巻き、血流を妨げない程度にしっかりと固定します。痛みや不快感がある場合は医師に相談してください。 \n
- 運転や庭仕事など、親指を使う作業を行う際や、医師の指示がある場合はスプリントを装着したままにします。 \n
- 睡眠、昼寝、入浴の前には必ずスプリントを外します。皮膚に赤みがないか確認し、スプリントを外した後も20分以上赤みが続く場合は医師に連絡してください。 \n
- スプリントを外した後は、必要に応じて親指を優しく動かし、こわばりを和らげます。 \n
- 使用しないときは、直射日光や高温を避け、涼しい場所に保管してください。 \n
