椎間板ヘルニア(椎間板突出)
椎間板が劣化し、脊髄や神経根に圧迫を与えることで痛みが生じます。MRI(磁気共鳴画像)で診断します。
骨粗鬆症
骨密度が低下し、骨が脆くなる進行性の疾患です。背骨が変形し、腰痛を引き起こすことがあります。骨スキャンで状態を評価します。
関節炎
関節の変性が進む慢性疾患で、脊椎に及ぶと腰痛になります。レントゲン撮影で関節の状態を確認します。
線維筋痛症
自己免疫性の疾患で、腰部に痛みやこわばりが現れます。医師は体の特定部位の圧痛点を調べるなど、複数の検査を行います。
脊椎炎(強直性脊椎炎)
脊椎関節の感染や炎症が慢性的な腰痛の原因となります。神経伝導検査などで診断します。
