SI関節(仙腸関節)の痛みの治療法とは

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主な原因

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  • 関節に捻じれや屈曲、重いものを持ち上げる動作などで負担がかかること。
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  • 転倒や交通事故などの外傷。
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  • 骨盤周囲の筋肉バランスの乱れや足長差、姿勢の悪さ、関節靭帯の緩み。
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  • 関節炎(変形性関節症やリウマチ性関節炎)も原因となります。
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冷却(アイシング)

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外傷や過度のストレスが原因で痛みが出ている場合、ミシガン大学医療システムは、最初の2〜3日間は4〜6時間ごとに20〜30分間、氷嚢や冷却パックで患部を冷やすことを推奨しています。3日目以降は、温湿布や温熱パッドで血流を促し、筋肉をリラックスさせると効果的です。

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一般的な治療法

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  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や筋弛緩剤による痛みのコントロール。
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  • 可動域と筋力を高めるエクササイズ(骨盤底筋や体幹トレーニング)。
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  • 腰部や仙腸関節へのマッサージ。
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  • 理学療法や関節モビリゼーション(理学療法士、カイロプラクター、またはマニピュレーションに熟練した医師による施術)。
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追加の治療法

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  • 足長差が痛みの要因である場合、インソールやカスタムシューズで調整します。
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  • 仙腸ベルトを装着して関節をサポートすることがあります。
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  • 炎症が強い場合は、関節内ステロイド注射(コルチゾン)で腫れと痛みを軽減します。
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留意点・注意事項

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感染症が原因で仙腸関節に痛みが生じることがあり、その場合は抗生物質で治療します。また、アスリートに多いストレス骨折も同様に痛みを引き起こすため、正確な診断のために医療機関を受診してください。

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