腰痛が障害になるかの評価方法
必要なもの
- 主治医または専門医との診察予約
- X線、CT、MRIなどの画像検査の証拠
- 身体的障害が記載された医療記録
評価手順
- 障害要件の確認
まず、主治医の診察を受けます。必要に応じて専門医へ紹介され、背部や脊椎のX線、CT、MRIなどの検査を受けます。多くの自治体では、裁判所等の窓口で障害評価の無料サービスを案内してもらえます。
- 診断基準の確認
検査結果を基に医師は以下のいずれかの状態があるかを判断します。
- 筋力低下
- 感覚・反射の消失
- 脊椎の可動域制限
- 直腿挙上テスト陽性
- 職業上の制限評価
医師は背部の痛みが通常の業務や過去に従事していた仕事を行うことを妨げるかどうかを評価します。制限は骨靭帯の変形や神経根の圧迫などが原因です。
- 障害認定後の留意点
障害が認定された場合でも、医師が許可すれば在宅等の軽作業で就労が可能です。その際の月収は税引き前で900ドル(約12万円)を超えてはいけません。
