坐骨神経痛の治療法
自宅でできる対処法
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軽度から中等度の坐骨神経痛には、市販の鎮痛剤が有効です。アスピリンやイブプロフェン(例:アドビル)を用い、ラベルの用量を守ってください。
氷と温熱を交互に使用すると腫れと痛みを和らげられます。冷凍野菜の袋や氷嚢で患部を15分以上冷やし、その後1〜2時間休ませます。必要に応じて再度冷やすか、同じ時間だけ温熱パッドで温めます。数時間ごとに交互に行いましょう。
指圧療法
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指圧は鍼灸に似た代替療法で、坐骨神経や痛みが強い部位の特定のツボに圧をかけます。マッサージと同様に血流を促進し、神経の圧迫を緩和します。
ヨガとやさしいストレッチ
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ヨガの中には坐骨神経に有益なポーズがありますが、逆に痛みを悪化させるものもあります。前屈や逆転のポーズは坐骨神経を伸ばすため、避けるべきです。前屈は立ったまま足を揃えて上体を前に倒し、鼻先で膝に触れようとする動作です。逆転は同様の動きを仰向けで行うものです。
リストラティブ(回復)ポーズは、背中に仰向けで横たわり、腕を横に広げ、手のひらを上に向け、脚を蝶々の形にするかまっすぐ伸ばす形で行います。痛みを感じたらすぐに中止し、無理なくゆっくりと行いましょう。
坐骨神経痛軽減のための生活のコツ
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日常の小さな習慣が坐骨神経痛の予防につながります。以下のポイントを参考にしてください。
- 身長に見合った適正体重を維持する。余分な体重は神経に圧力をかけます。
- 極端に重い物は持ち上げない。どうしても持ち上げる場合は背中をまっすぐに保ち、脚の筋肉で持ち上げる。
- 座るときに脚を組まない。脚を組むと坐骨神経に余計な圧がかかります。
- 定期的に運動し、腰部と腹部の筋肉を鍛える。姿勢改善と背骨の配列を整えます。
