膝の連続受動運動(CPM)マシン使用手順
概要
膝の怪我や手術後に連続受動運動(CPM)マシンを使用すると、腫れの軽減や軟骨・組織の回復を促進できます。医師や理学療法士がリハビリ初期の数週間にわたって使用を指示し、可動域の設定や調整を行います。医療機関でマシンが入手できない場合は、医療用品店からレンタルすることも可能です。
使用手順
マシンをベッドやソファに置き、電源に接続します。回復中の膝をマシンに入れ、脚全体が上下に動くようにセットし、上部のベルクロストラップで固定します。
電源を入れ、リラックスした状態で脚が受動的に動くのを確認します。筋肉で動かさず、"Up" と "Down" ボタンで快適な速度に調整します。
医師の指示に従い、1日3回、各1時間のセッションを行います。必要に応じて可動域を調整します。
セッション終了後、ベルクロストラップを外し脚を取り出し、マシンの電源をオフにします。
