高いアーチの足に合う靴の選び方
必要なもの
- 足病医(ポディアトリスト)
- 整形外科シューズの専門家
選び方の手順
クローゼットの中の靴をチェックし、最も快適だったものと問題があったものをメモする。自分に合う靴のタイプが見えてくる。
紐やストラップがある靴を避けない。足のブリッジ部分で紐を緩め、甲の上部でしっかり締める。ストラップは足の上部を刺激しない位置(高めか低め)を選ぶ。
幅広のヒールを選び、細いスティレットは避ける。足弓が高いと足首のねじれやすさが増すため、安定したヒールが望ましい。
靴底の形状を確認する。アーチ部が狭めのカーブしたラスト(足形)が、足弓が高い人にとって快適なことがある。
特に足の前方(ボール部)にクッション性が高い靴底を選ぶ。
インソール(矯正用インソール)を使用している場合は、靴を試着する前に入れておき、十分な余裕があるか確認する。
長時間履く予定の靴下やストッキングを着用した状態で試着する。厚手の靴下で試すと、実際に薄手のストッキングを履くときに合わなくなる可能性がある。
トゥボックスに十分な余裕があり、つま先を自由に動かせるか確認する。高いアーチはつま先が巻き込みやすく、爪やハンマー・ツートゥのリスクがある。
どの靴が自分に合うか不安な場合は足病医に相談する。適切な靴が見つからないときは、整形外科シューズの専門家を紹介してもらえる。
自分の足形に合った靴を選ぶことで、歩行時の痛みや怪我を予防し、快適に過ごすことができます。
