高タンパク・低コレステロールの食事法
タンパク質は体の細胞修復や新陳代謝に欠かせませんが、肉中心の食事はコレステロールが高くなりがちです。ここでは、タンパク質が豊富でありながらコレステロールが低い食材を、肉・魚・植物性の両面から紹介します。
タンパク質が豊富でコレステロールが低い肉・魚の選び方
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皮なしの七面鳥胸肉は、脂質とコレステロールが最も少ない部位です。鶏胸肉も同様に低脂肪・低コレステロールで、手軽に取り入れられます。
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サーモンは高タンパクに加えて、オメガ‑3脂肪酸が豊富で血中コレステロールを下げる効果があります。目安は1食あたり2〜3オンス(約60〜85g)です。
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コレステロールを完全に排除したい場合は、卵白が最適です。タンパク質は豊富で脂質はほぼゼロです。
タンパク質が豊富でコレステロールが低い野菜・豆類の選び方
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キドニービーンズは1カップで約13gのタンパク質を供給し、コレステロールは含まれません。
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全粒コーンミールも1カップで約10gのタンパク質が摂取でき、同様にコレステロールはゼロです。
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大豆製品はタンパク質が豊富なだけでなく、コレステロール低減作用や心血管疾患予防効果があります。豆腐や低脂肪チーズもおすすめです。
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ピーナッツバターは大さじ2杯で必要なタンパク質量をカバーでき、コレステロールはほとんど含まれません。
