コレステロールを抑えるために控えるべき食品とは

コレステロール管理のために、摂取を控えるか適量にすべき食品をまとめました。

主な高コレステロール食品

1. 赤身以外の脂肪が多い肉類

脂肪の多い牛肉、豚肉、羊肉など。

2. 加工肉製品

ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ、サラミ、ペパロニ。

3. 高脂肪乳製品

全脂牛乳、バター、硬い熟成チーズ、アイスクリーム。

4. 揚げ物

フライドポテト、フライドチキン、フライドフィッシュ、ドーナツ。

5. 製菓・焼き菓子

ペストリー、ケーキ、クッキー、クロワッサン。

6. 糖分が多い飲料

炭酸飲料、エナジードリンク、甘い果汁飲料。

7. 加工スナック

ポテトチップス、クラッカー、プレッツェル。

8. 熱帯系油脂

ココナッツオイル、パームオイル。

9. ラードなど動物性脂肪

料理に使われる動物性の脂肪。

10. フルファットのサラダドレッシング

クリーミーや油ベースのドレッシング。

11. 脂肪の多い魚類

カジキ、ツナ、サーディン(適量で摂取)。

12. 臓物

レバー、腎臓、その他の内臓。

13. 甲殻類

エビ、ロブスター、カニ(適量で摂取)。

14. キャビア

コレステロールが高い魚卵。

15. 高糖分デザート

糖分が多く、過剰なエネルギー摂取につながりやすい。

なお、食事中のコレステロールだけが血中コレステロールを上げるわけではありません。飽和脂肪酸やトランス脂肪酸の摂取が血中コレステロール上昇に大きく関与します。これらの脂肪を抑えつつ、上記の高コレステロール食品も適量にすることが健康的なコレステロール管理の鍵です。

個別の食事プランは、医師や管理栄養士に相談して、自分の健康状態や目標に合わせて作成しましょう。

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