妊娠中にインフルエンザにかかった時の対処法

妊娠中は免疫力が低下しやすく、インフルエンザにかかると症状が重くなることがあります。妊娠中は使用できる薬が限られるため、適切な対処が重要です。

インフルエンザの対処ステップ

  1. まずはすぐに産科医やかかりつけ医に連絡し、症状や体温を伝えて安全な治療法を相談しましょう。

  2. 十分な水分を摂取してください。食欲がなくても水やノンカフェイン飲料をこまめに飲むことで、母体と胎児の健康を保ちます。

  3. しっかりと休養を取ります。横になり、こまめに短時間の昼寝をするなど、体力回復を図りましょう。

  4. 鼻づまりがある場合は蒸気を利用します。加湿器や温かいタオルを当てることで鼻腔を開き、呼吸が楽になります。

  5. 医師の指示がある薬だけを使用します。妊娠中でも許可される市販薬としては、鼻詰まり解消用のデコンジェスタント、特定の咳止めシロップ、アセトアミノフェン(タイレノール)などがあります。

かぜ・インフルエンザ - 関連記事