小学生向けのMLA形式参考文献(Works Cited)作成ガイド
はじめに
小学生でもMLA形式の参考文献ページ(Works Cited)を作成できるよう、基本的な書き方をわかりやすくまとめました。
参考文献作成の基本
- ページのタイトルを「Works Cited」と書き、ページ上部の中央に配置します。
- 引用はアルファベット順(通常は著者の姓)に並べます。著者がいない場合は、代わりの情報の最初の語で並べます。
- 全体をダブルスペースにし、引用間に余分な空白は入れません。
- 各引用は左端から始め、2行目以降はハンギングインデント(インデント)にします。
印刷物(本・雑誌)の引用例
- 著者の姓を書き、コンマを付けます。続けて名とミドルイニシャルを書き、ピリオドで終えます。
- 記事のタイトルがある場合は、引用符で囲み、末尾にピリオドを付けます。
- 書籍や雑誌の名称はイタリック体にし、ピリオドで終えます。
- 出版地を書き、コロンで続けます。
- 出版社名と出版年を書き、ピリオドで終えます。
オンライン情報の引用例
- 著者または編集者が分かる場合は名前を書き、ピリオドで終えます。
- 記事のタイトルは引用符で囲み、ピリオドを付けます。
- サイト全体の名称はイタリック体にし、ピリオドで終えます。
- 出版社が分かれば記載し、なければ「n.p.」と書きます。出版日が分かれば記載し、なければ「n.d.」と書きます。
- 情報がインターネット上のものであることを示すために「Web」と記し、ピリオドを付けます。
- アクセスした日付を「日 月 年」の順で書き、ピリオドで終えます(例:17 Jan. 2010.)。
まとめ
上記の手順を守れば、小学生でも正しくMLA形式の参考文献ページを作成できます。授業や宿題で求められたときに、ぜひ活用してください。
