糖尿病の主な2タイプとは?
糖尿病の主な2タイプ
1. 1型糖尿病は自己免疫疾患で、免疫系が膵臓のβ細胞(インスリンを産生する細胞)を攻撃し破壊します。インスリンは血中のブドウ糖を細胞に取り込ませエネルギーに変えるホルモンです。インスリンが不足すると血糖値が上昇し、さまざまな合併症を引き起こします。
2. 2型糖尿病は慢性疾患で、インスリンの分泌不足またはインスリン抵抗性(インスリンがうまく働かない状態)により血糖が高くなります。2型は最も一般的な糖尿病で、肥満・食生活の乱れ・運動不足など生活習慣と強く関係しています。
