眼鏡レンズ素材のメリットとデメリット

眼鏡のレンズは、プラスチック、ポリカーボネート、ガラスなどさまざまな素材から選べます。レンズの選択は視力矯正能力だけで決まるわけではなく、生活スタイルや好み、活動量が重要です。

ガラス

  • 低コストで、自然な耐擦傷性がある。
  • 最も重く、度数が強いほど厚くなる。落下すると割れやすい。

プラスチック

  • 最も一般的で価格も手頃。ガラスに比べ軽量。
  • ハードレジン(特別加工なし)と高屈折率レンズに大別。着色も可能。
  • 高屈折率レンズはUV100%カット、反射防止コーティングで快適。薄くて軽く、見た目も美しいが、薄さに応じて価格が変動する。

ポリカーボネート

  • 実質的に壊れにくく、耐久性と安全性に優れる。
  • UV100%カット、プラスチックレンズより30%以上軽く、非常に薄い。
  • 価格が高め。

総合評価

  • ガラスは耐擦傷性が最高だが重く厚い。
  • 標準プラスチックは軽く安価だが、コーティングがないと傷つきやすい。
  • 高屈折率プラスチックは見た目が良く耐久性もあるが、追加コートが必要。
  • ポリカーボネートはやや高価だが、アスリートや子供など活動的な人に最適。

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