眼球運動のやり方

必要なもの

  • マーズデンボール

手順h2>
  1. 上下に目を動かす

    背筋を伸ばしリラックスした状態で座ります。目を大きく開き、12時の方向(上)を見て、次に6時の方向(下)を見る…10回繰り返します。10回終わったら手のひらをこすり合わせて温め、両手で目を覆い暗闇の中でリラックスさせます。近距離作業が多い人におすすめです。

  2. 左右に目を動かす

    同様に、今度は9時(左)から3時(右)へ水平に目を動かす…10回。次に時計回り、反時計回りの円を描くように目を回します。近距離を見る時間が長いと眼筋が過度に発達しやすく、暗闇と組み合わせたエクササイズでバランスを取ります。

  3. マーズデンボールでトレーニング

    マーズデンボールは文字や数字が付いた小さな球です。天井から吊り下げ、揺らしながら見える文字を声に出して言います。目の動きが効率的になり、視覚記憶も向上します。

  4. 毛様体筋のストレッチ

    毛様体筋は水晶体の調節を司ります。焦点を意図的に変えることで硬直を防げます。椅子に座り遠くの対象に目を向け、腕を伸ばして親指をその焦点の下に置きます。親指と遠くの対象を交互にピント合わせし、最後に手で目を覆ってリラックスします。

  5. 眉毛を見るイメージと指のトレーニング

    眉毛を見るように上を見上げ、目をゆっくり右へ左へ動かします。血流が目の筋肉に届きます。次に、指を顔から約30cm離して置き、ゆっくり近づけます。像が二重になる直前で止め、元の位置に戻す動作を繰り返します。鼻に近づけても視界がぼやけないようになるまで続けます。

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