麦粒腫(ものもらし)の対処法
麦粒腫(ものもらし)の対処法
麦粒腫は眼瞼の油腺が炎症を起こし、赤く腫れたしこりができる症状です。命に関わるものではありませんが、痛みや見た目の不快感が伴います。以下の手順で正しくケアすれば、回復を早めて再発を防げます。
対処手順
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目元を清潔にする
温かい湿ったタオルと低刺激性の石鹸で、目の周りを優しく洗います。石鹸が目に入らないよう注意し、洗い終わったら温水でしっかりすすぎます。その後、清潔なカップにぬるま湯を入れ、目球を数回軽くすすぎ、粘液や小さなゴミを除去します。
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ティーバッグで感染部位を引き出す
普通のティーバッグをぬるま湯で軽く湿らせ、閉じたまぶたに乗せます。頭に固定用のアイパッチや手で押さえて15分間置きます。ティーバッグのタンニンが乾燥作用を示し、膿を外へ引き出します。取り外した後は、再度目を洗浄し、1日2〜3回繰り返します。
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薬で治療する
市販の抗菌軟膏(例:ポリスプリン)や、バウシュ・アンド・ロンブ製の抗菌洗浄剤を使用します。ティーバッグの適用間隔で、指示通りに塗布してください。
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温湿布を継続する
軟膏やティーバッグを使用しない時間帯は、温かい湿布を目に当て続けます。適温(人肌程度)に保ち、皮膚や角膜を傷つけないように注意しながら、毛穴の詰まりを解消します。
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再発防止策を実践する
古くなったアイメイクは処分し、定期的に手を洗う習慣を徹底します。目に触れる前に必ず清潔な手で行うことで、細菌の侵入を防ぎ、麦粒腫の再発リスクを低減できます。
