生後4か月の赤ちゃんに見られる低血糖の症状とは
低血糖は血糖値が正常範囲を下回る状態で、特に早産や低体重で生まれた赤ちゃんに起こりやすいです。症状が出ないことも多く、注意が必要です。
行動の変化
血糖値が低いと、赤ちゃんはいつもより泣きやすく、イライラしたり、活力がなくなってだらだらすることがあります。
食欲の低下
授乳やミルクの摂取量が減り、食欲が落ちることがあります。大きい子どもでは逆に異常な空腹感を訴えることがありますが、赤ちゃんは食べる量が減るだけです。
体温・皮膚の変化
低血糖の赤ちゃんは皮膚が冷たく感じられ、体温がやや低めになることがあります。また、冷や汗が出たり、顔色が青白く灰色がかることもあります。
その他の症状
- 呼吸パターンの変化:一時的に呼吸が止まる(無呼吸)ことがあります。
- 皮膚のチアノーゼ:皮膚が青紫色になることがあります。
- けいれん:重度の低血糖では痙攣が起こることがあります。
