メイク・ア・ウィッシュ財団で願いを叶える方法
メイク・ア・ウィッシュ財団は、1980年に設立され、重篤な病気や障害を抱える子どもたちに「願い」を叶える支援を行っています。子どもの人生に大きな喜びと記憶を提供し、時には人生を変えるきっかけとなります。ご自身の子どもが対象になる場合は、以下の手順で願いの申請が可能です。
願いを叶える手順
- 対象条件の確認
子どもの年齢は2歳半から17歳までで、18歳になると対象外です。生命を脅かす疾患や、生涯にわたる重度の障害があることが条件です。また、他の団体から願いを受けたことがなく、医師の許可が必要です。
- 紹介申し込みフォームの記入
公式サイトの「子どもを紹介する」ページから紹介申し込みフォームにアクセスし、連絡先や子どもの情報を入力します。コメント欄には、子どもの状態や希望を簡潔に記入してください。送信後、最寄りの支部に情報が転送されます。
- 支部からの連絡を待つ
担当支部から電話があり、子どもの状況や必要書類について質問されます。訪問日時が決まったら、子どもに「上位2つの願い」を選んでもらいます(第一希望が実現できない場合に備えて)。なお、住宅の建て替えなど実現が困難な願いは対象外です。訪問時には子どもへのプレゼントも用意されています。
- コーディネーターが手配を開始
全書類が揃い、医師の許可が確認でき次第、コーディネーターが具体的な手配を進めます。必要な持ち物(カメラや荷物など)についても相談でき、全て整ったら最終的なスケジュールや詳細が電話や書面で伝えられます。
- 願いを体験し、感謝の報告を送る
実際に願いを体験したら、たくさん写真を撮り、財団へ感謝の手紙や体験談を送ります。これらは財団のウェブサイトやパンフレットで紹介されることがあります。
