トリガーポイントの解放方法と手順
トリガーポイントとは
トリガーポイントは、筋肉内部や筋肉・骨・内臓を包む薄い膜(筋膜)にできる、緊張した痛みを伴う小さな結節です。筋膜が張ることで結び目ができ、痛みが別の部位へ放散することがあります。直接圧を加える手技療法で結び目をほぐすと、局所的な痛みや放散痛、圧痛が軽減します。
直接圧でトリガーポイントを解放する手順
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痛みのある部位を、滑らかなストロークや揉みほぐしで温めます。
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指先で筋肉の結び目(トリガーポイント)を探し当てます。
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結び目に直接圧を加えます。圧が軽い不快感から中等度の痛みを伴うことがありますが、激しい痛みが出たら圧を緩めてください。結び目が溶けるように、または少し柔らかくなるまで圧を維持します。
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結び目が触知できなくなるまで、同じ圧を繰り返します。
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最後に、優しい揉みほぐしや滑らかなストロークで部位を落ち着かせます。
高度なテクニックでトリガーポイントを解放する方法
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緊張がある部位を滑らかなストロークや揉みほぐしで温めます。
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指先で筋肉の結び目を見つけます。
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片手のかかと(手のひら側)を結び目の上に置き、反対方向からのカウンタープレスを加えます。
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指先または拳で、緊張の方向に向かって深いストロークを行います。深いストロークは軽い不快感から中等度の痛みを伴うことがありますが、強い痛みが出たら圧を緩めてください。
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最後に、優しい揉みほぐしや滑らかなストロークでトリガーポイントを落ち着かせます。
