足を高くして眠る方法

米国の成人の80%以上が何らかの背中や首の痛みを抱えていると、クリーブランド・クリニックは報告しています。同クリニックは毎年16,000人以上の患者を治療しています。脊椎は26個の椎骨からなり、自然に3か所でカーブしています。首や背中の痛み、しびれ、睡眠障害は、これらのカーブが乱れるサインです。睡眠中に足を高く上げることで、脊椎の自然なカーブを保つことができます。

必要なもの

手順

  1. ベッドに座り、寝るときと同じ位置にお尻を置きます。これにより、脚を支える位置を自然な寝姿勢に合わせられます。脚はベッド上でまっすぐ伸ばし、寝るときに置く位置のやや横側に置きます。

  2. 必要な枕の数を決めます。脚を心臓よりやや高く、ベッドの表面から約7〜13センチ(3〜5インチ)上げると、自然な血流が促進されます。

  3. 枕を脚の横に、すねの中間部分と同じ高さに置きます。すねの中間位置は多くの人にとって最も快適ですが、個人の感覚に合わせて位置を調整してください。

  4. 脚を持ち上げて横にずらし、枕の中心に乗せます。脚は互いに平行にし、ふくらはぎを枕の表面にしっかりと付けます。脚を組まないようにしてください。組むと血流が妨げられます。

  5. 背中をマットレスに寝かせ、頭を枕に乗せます。腰をマットレスにしっかりとつけます。この姿勢は最初は不自然に感じるかもしれません。特にうつ伏せで寝慣れている人はそうです。毎日少しずつ時間を延ばしながら慣らしていきましょう。

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