いびきがもたらす危険とは?

メイヨークリニックによると、成人の約半数が時々いびきをかきます。いびきは、睡眠時無呼吸を引き起こしたり、日常生活に支障を来したり、血圧を上げたり、夜中に窒息感や息切れで目が覚める場合に危険です。

睡眠時無呼吸

いびきの重症形態のひとつが睡眠時無呼吸です。睡眠時無呼吸の人は大きないびきをかき、短時間呼吸が止まります。呼吸が止まると、心臓や脳への酸素供給が遮断されます。

日中の機能低下

いびきにより夜間に何度も目が覚めると、睡眠が分断され、日中の眠気やイライラ、運動意欲の低下、集中力の欠如が起こります。

窒息感

中等度から重度のいびきや睡眠時無呼吸は、窒息や息切れの感覚を伴うことがあります。目が覚めたときに息が吸えず、心拍数や血圧が上昇することがあります。

子どものいびき

子どものいびきは、鼻や喉の問題、例えば扁桃腺の肥大など、他の健康問題のサインであることがあります。

人間関係への影響

いびきはパートナーの睡眠を妨げ、寝室から離れさせる原因となり、睡眠不足やフラストレーションを引き起こします。いびきが問題となる場合は、夫婦ともに医師に相談することが推奨されます。

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