ひどい擦り傷の氷での処置方法
はじめに
保護されていない皮膚がざらついた表面に触れ、摩擦で皮膚が裂けると擦り傷ができます。スポーツ中に起こりやすく、出血や腫れを伴うことがあります。軽度の擦り傷は家庭用の応急処置で対処できますが、深い傷や縫合が必要と思われる場合はすぐに医療機関を受診してください。
必要なもの
- 石鹸
- 清潔な水
- 洗顔用タオル(または洗濯用布)
- 細めのハサミ
- 消毒用アルコール
- タオル
- ビニール袋
- 氷
- 抗菌軟膏
- 絆創膏またはガーゼ
手順
出血がある場合は直接圧迫し、最大10分間止血を試みます。止まらない場合はすぐに医師に連絡してください。
石鹸と水で擦り傷を洗い、汚れを取り除きます。洗顔用タオルで優しくこすり、5分以内に洗浄を完了させます。
細めのハサミで浮いている皮膚や裂けた部分を慎重に切り取ります。使用前にハサミをアルコールで消毒してください。
ビニール袋に氷を入れ、タオルで包んでから傷に当てます。約20分間冷やし、痛みと腫れを抑えます。
氷を外し、傷部を乾かした後、抗菌軟膏を塗布し、絆創膏やガーゼで覆います。ドレッシングは毎日交換してください。
