鉄製エルボーブレースの正しい使用方法
はじめに
テニス肘(外側上顆炎)は、肘を同じ動作で繰り返し使うことにより起こります。テニス選手だけでなく、卓球、バスケットボール、砲丸投げなどのアスリートでも発症しやすいです。Mayo Clinicによると、前腕の腱から肘の外側の骨まで痛みが走り、前腕や手首にまで広がることがあります。そんなテニス肘に、アンティークな鉄製エルボーブレースが効果的とされています。正しく装着すれば、痛みの軽減が期待できます。
必要なもの
- 平らなテーブルや作業台
- スリング(オプション)
装着手順
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ブレースを平らな面に置き、肘をブレースのカップに差し込みます。鉄製のバーは、肘がある側、すなわち外側に沿わせて配置します。
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レザー製のストラップを肘の近くで腕全体に巻き、金属バーの下に折り込むように固定します。
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もう一方のストラップを手首まで巻き、同様に金属バーの下に折り込んで固定します。
以上の手順でブレースを装着したら、動作中に違和感や痛みがないか確認し、必要に応じてストラップの締め具合を調整してください。
