手首の捻挫時のテーピング方法

手首の捻挫は日常生活に支障をきたし、適切に対処しないと回復に数週間かかります。捻挫した場合は、テープで固定し可動域を制限しながらサポートし、回復を促すことが重要です。ここでは、数分でできる標準的な円形テーピングの手順を紹介します。

必要なもの

  • プリラップ(伸縮性の包帯)
  • アスレチックテープ

手順

  1. プリラップを手首関節の約5cm下(約2インチ)から巻き始めます。手首の外側から内側へ向かって巻き、毎回半分ずつ重ねながら、手首関節を越えて手の甲まで伸ばします。
  2. 負傷した手の指を軽く広げます。
  3. アスレチックテープも同じ位置(手首関節の約5cm下)から巻き始めます。外側から内側へ引きながら、手首から手の甲へ向けて巻き、各巻きは半分ずつ重ね、均等な圧力で貼ります。
  4. 手の甲まで巻き終えたら、同様に半分重ねながら逆方向に戻り、最初の位置まで戻ります。テープを切り、テーピングを完了させます。

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