マスタードオイル活用ガイド
マスタードオイルは、マスタード種子をすりつぶして抽出した油で、さまざまな用途に利用できます。関節や耳の痛みの緩和、呼吸器感染症の予防、ヘアコンディショナーとしての効果が期待できます。自宅で種子を圧搾して作ることも可能です。
関節痛の緩和
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マスタードオイル大さじ2を弱火で温め、にんにく3片を加えて色が変わるまで炒めます。冷ました後、患部に塗布して関節のこりや炎症を和らげます。マスタードオイルに含まれる微量のセレンが炎症を抑える効果があります。
耳痛の緩和
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マスタードオイル大さじ1にタイムシード小さじ1/4とみじん切りにしたにんにく2片を加え、弱火でシードとにんにくが色づくまで加熱します。濾してぬるま湯程度に冷まし、耳垂れ用スポイトで患部に滴下します。
呼吸器感染症への対策
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寒い季節にマスタードオイルを常備し、弱火で温めた油を首・胸・鼻に塗ります。マスタードに含まれるマグネシウムが鼻や胸腔の詰まりを解消し、感染症の予防に役立ちます。
ヘアコンディショニング
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マスタードオイル1カップとヘナ葉4大さじを沸騰させ、葉を濾してオイルだけを瓶に入れます。頭皮にマッサージしながら塗布します。フケが気になる場合は、キャスターオイル、ココナッツオイル、マスタードオイル各大さじ1を混ぜ、頭皮にマッサージして一晩置き、翌朝に洗い流します。
