ステミュライトの副作用と注意点

成分

  • リポ酸:300 mg
  • アセチルL-カルニチン:200 mg
  • ベータグルカン:50 mg
  • セラペプターゼ:50 mg
  • クエルシトン:50 mg
  • ナスエキス:10 mg
  • インジウム:5 mg
  • プロバイオティクスブレンド(霊芝、アガリクス・ブレイズ、耳カビ、シンセンコルディセプス)※量不明

女性用フォーミュラは上記の各成分量の半分です。

アレルギー

  • 公式サイトでは、キノコアレルギーを持つ方は摂取に注意するよう警告しています。FAQによれば、"キノコにアレルギーがあるのに摂取すると、軽い胃の不快感から喉や鼻の乾燥、かゆみ、吐き気、嘔吐まで様々な症状が出る可能性がある" とされています。

消化器系の副作用

  • クエルシトンは大量に摂取すると関節痛や逆流性食道炎、胸焼けを引き起こすことがありますが、1日200〜500 mg が目安とされ、ステミュライトに含まれる量はそれ以下です。ただし個人差があるため、胃の不快感が出た場合は使用を中止してください。
  • リポ酸の過剰摂取は胃痛、吐き気、下痢、膨満感を招くことがあります。推奨量を超えないよう注意してください。

心拍数の上昇と落ち着きのなさ

  • リポ酸とL-カルニチンは、摂取に慣れていない人に一時的な心拍数の増加や不安感をもたらすことがあります。数日間で体が慣れれば症状は軽減するとされています。

頭痛

  • ステミュライト使用者の中で頭痛が報告されていますが、原因は不明です。さらなる研究が必要です。

上記の副作用は個人差が大きく、体調に異変を感じたら直ちに使用を中止し、医師に相談してください。

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