炭酸飲料をやめて体重を減らすシンプルな方法
炭酸飲料は糖分が多く、栄養価がほとんどありません。摂取カロリーの大部分が炭酸飲料から来ているなら、飲まないだけで体重減少が期待できます。カフェインや糖分の離脱症状を防ぐため、徐々に減らすことをおすすめします。
手順
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飲んでいる炭酸飲料の1缶あたりのカロリーを確認する。
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1日の摂取本数(サービング数)を数える。例:1缶が1サービングで、1日に3缶飲むなら3サービングになる。
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1サービングあたりのカロリーと本数を掛け合わせ、炭酸飲料だけで摂取しているカロリーを算出する。例:1缶150kcalなら、3缶で450kcalになる。
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そのカロリーを3,500で割ると、1日あたり何ポンド(約0.45kg)が炭酸飲料による体重増加かが分かる。例では0.13ポンド(約60g)になる。
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上記の数値に7を掛けて、1週間で減らせる体重を求める。例では0.91ポンド(約0.4kg)になる。
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さらに52週間で掛ければ、年間で減らせる体重が分かる。例では約47ポンド(約21kg)になる。
毎日少しずつ炭酸飲料を減らすだけで、年間で大きな体重減少が期待できます。健康的な飲料に置き換えることもおすすめです。
