子どもの身長と体重を正しく測る方法
子どもの成長を把握するために、身長と体重を定期的に測定しましょう。正確な測定は健康管理や衣服選びにも役立ちます。
身長の測り方
-
靴・靴下・ヘアバンドなど、測定を妨げるものはすべて外す。
-
子どもを壁に背中を向け、平らな床(カーペットのない)に立たせます。頭と背中を壁に付け、肩はまっすぐにします。足は揃えてかかとを壁につけ、まっすぐ立ち、正面を見るように指示します。
-
壁に対して直角になるよう、子どもの頭の上に薄い板(段ボールなど)を置きます。
-
板の下端が壁に触れる位置に鉛筆で印を付けます。その後、子どもは壁から離れて構いません。
-
床から印までを金属製の巻尺で測り、1/8インチ(約0.3cm)単位で記録します。日本ではセンチメートルで換算すると分かりやすいでしょう。
体重の測り方
-
デジタル体重計はタイルや木製など硬い床に置き、カーペットの上は避けます。
-
子どもは靴を脱ぎ、できるだけ軽装(可能であれば裸)で測定します。
-
体重計の中央に両足を置き、しっかりと立ったまま静止させます。
-
表示された体重を小数点第一位まで記録します。日本ではキログラム単位が一般的です。
