身長と体重のチャートの使い方

アメリカでは34%が肥満、さらに34%が過体重と報告されています。自分が健康的な体型かどうかを知りたい人は多いでしょう。体重だけでなく、身長も重要な指標です。大人用と子ども用の身長体重比較表がありますが、どちらも身長と体重の2つの測定値を基にしています。

必要なもの

  • 巻尺(メジャー)
  • 体重計

大人の身長体重チャートの使い方

  1. 検索エンジンで「BMIチャート」と入力し、BMI(体格指数)表を探す。BMIは身長と体重から算出し、痩せすぎ、標準、過体重、肥満を判定できる。
  2. 巻尺で自分の身長をインチ(またはセンチメートル)で測る。表は概ね1インチ単位に丸められているので、友人に測ってもらうと正確。
  3. 体重計に乗って体重をポンド(またはキログラム)で測り、最も近い整数に丸める。
  4. 例として、身長5フィート8インチ(68インチ)で体重165ポンドの女性を考える。
  5. 表の左端の列で身長(68インチ)を見つけ、横に線を引いて体重(165ポンド)に合わせる。正確な体重がない場合は最も近い数(例:164ポンド)を使用する。
  6. その交点の上部に太字で示された数値がBMIになる(例:25)。
  7. 「Fuel The Mind」などのサイトのBMI分類表と比較すると、BMI25は「過体重」の下限に相当する。

子ども・幼児・赤ちゃんの身長体重チャートの使い方

  1. インターネットで、または小児科医に問い合わせてCDC(米国疾病予防管理センター)の小児成長チャートを入手する。
  2. 対象年齢に合ったチャートを選ぶ。CDCは「男児 0〜36か月」「女児 0〜36か月」「男児 2〜20歳」「女児 2〜20歳」などに分かれている。ここでは、24か月の女児(体重28ポンド、身長36インチ)を例にする。
  3. 巻尺で子どもの身長(長さ)を測る。特に乳幼児は仰向けにして測ると正確。測定値は0.25インチ単位に丸める。
  4. 体重計に乗せて体重を測り、0.25ポンド単位に丸める。
  5. CDCの「身長(年齢)パーセンタイル」表で、上部の年齢列(例:24か月)と左側の身長列(例:36インチ)を合わせ、交点が最も近いパーセンタイル線を確認する。例では95パーセンタイルに最も近く、同年齢の女児の95%より高いことになる。
  6. 同様に「体重(年齢)パーセンタイル」表で年齢列と体重列(例:28ポンド)を合わせ、交点が50〜75パーセンタイルの間にあることが分かる。つまり、この女児は同年齢の女児の約50〜75%より重い。

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