閉経期にお腹の脂肪を増やさないための対策
閉経と体重増加は「恐ろしいコンビ」と言われますが、実際にウエスト周りが太くなるのは事実です。これはあなたの過失ではなく、閉経期に起こるホルモンの乱れが主な原因です。エストロゲンの低下やアンドロゲンの増加により、脂肪が腹部に集中しやすくなります。
必要なもの
- ヨガマット
- ハンドウェイト
手順
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何が起きているかを把握する
閉経前後のホルモン変動により、体重の分布が変わります。体重そのものが増えていなくても、ウエストが太くなることがあります。脚や腕は細くなっても、腹部に脂肪が集まりやすくなるのです。
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食事と運動は変えていなくても体重が増えることを認識する
閉経前と同じ食事や運動を続けても、体重が増えると感じることがあります。エストロゲンが低下すると体重増加、プロゲステロンの低下でむくみが起こりやすくなります。男性ホルモン(アンドロゲン)が増えることで、脂肪が腹部にたまりやすくなるのです。
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魔法の解決策はないが、対策はできる
代謝が低下しているため、以前と同じ量の食事は続けられません。過度のアルコールやカフェイン、喫煙はむくみを助長するので控えましょう。
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精製糖を避け、野菜や果物を摂取する
バランスの取れた食事は脂肪燃焼を助け、体調も向上させます。砂糖や加工食品は控え、野菜・果物中心の食事を心がけましょう。
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急激な減量は逆効果になることを理解する
急激に体重を落とすとリバウンドしやすく、結局元に戻ります。ゆっくりとしたペースで減量することが長期的な成功につながります。
