膣分泌物の診断と対処法
必要なもの
- 健康雑誌や書籍
診断手順
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魚のような臭いがする分泌物が増える
細菌性膣炎(バクテリア性膣炎)の可能性があります。若い女性に最も多く見られ、性行為後に症状が顕著になることがありますが、性感染症ではありません。
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黄緑色や灰色の濃い分泌物
トリコモナス感染症のサインです。原虫による性感染症で、異臭、性交時の痛み、かゆみ・刺激感を伴います。
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カッテージチーズのように厚い白い分泌物
酵母感染(カンジダ症)と考えられます。かゆみ、灼熱感、排尿時の痛みが見られ、匂いはほとんどありません。
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水っぽい分泌物
性器ヘルペスの可能性があります。ヘルペスの水疱が見えないこともあり、分泌物の変化が唯一の手がかりになることがあります。かゆみ・灼熱感、排尿時の痛み、滲出性水疱が伴うことが多いです。
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濁った分泌物
淋菌感染(淋病)を示すことがあります。炎症、かゆみ、排尿時の痛みが伴うことが多いですが、無症状の場合もあります。
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膿が混じった分泌物
骨盤内炎症性疾患(PID)のサインです。下腹部の痛みや発熱を伴うことが一般的です。
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白くてカッテージチーズ状の分泌物
クラミジア感染の可能性があります。灼熱感、かゆみ、性交時の痛み、排尿時の灼熱感が見られ、酵母感染と症状が似通うことがあります。
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薄く水っぽく、時に血が混じる分泌物
萎縮性膣炎の可能性があります。閉経後や卵巣摘出後の女性に多く見られます。
