健康保険費用の監査方法
必要なもの
- 健康保険の会員番号または社会保障番号(SSN)
手順
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保険会社から送られる「Explanation of Benefits(EOB)」を確認します。EOB には受診したサービス、日付、請求額、保険支払額、自己負担額、そして控除額の累計が記載されています。保存していない場合は保険会社に再送を依頼しましょう。
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診療所や病院の請求担当者に、これまでに送付・提出された請求書や明細のリストを依頼します。歯科や眼科でも同様に情報を取得してください。手数料がかかることがありますが、監査に必要な書類が揃います。
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保険会社の会員ポータルにログインし、請求履歴をダウンロードします。オンラインで情報が取得できない場合は、保険証裏面の電話番号へ連絡し、請求履歴の送付を依頼してください。医療プランと薬局プランが別の場合は、薬局保険の履歴も確認します。
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健康関連の領収書はすべて保管します。HSA(健康貯蓄口座)や HRA(健康償還口座)を利用している場合、費用精算に領収書が必要です。口座ベンダーから提出済み費用のレポートを取得することもできます。
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給与明細を確認し、毎月の健康保険控除額を把握します。過去の明細を遡って保険料の支払総額を算出し、監査に活用します。オンラインで過去の給与明細が閲覧できない場合は、給与担当部門に問い合わせましょう。団体保険に加入していない場合は、直接保険会社に保険料支払履歴を依頼してください。
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健康保険費用を継続的に記録できる管理システムを構築します。紙のフォルダーに書類を保管し、費用ログを作成するだけでも十分です。無料の医療費管理ソフトウェアも多数提供されています。今後は取得した EOB と請求履歴を照合し、費用ログに入力していきましょう。
