メディケイドで受けられる主な医療サービス
メディケイドとは
1965年7月30日、リンドン・B・ジョンソン大統領がメディケアとメディケイド法を署名し、以降連邦政府と州が資金を拠出して、低所得世帯に医療サービスを提供しています。お住まいの地域の社会福祉課に問い合わせれば、メディケイドの受給資格を確認できます。受給できるサービスは州ごとに異なりますが、連邦資金を受け取るすべての州は、病院・診療所・介護施設の基本的な医療サービスを提供しなければなりません。
病院サービス
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メディケイドは入院患者と外来患者の両方を支援します。 全米の認可病院で、入院・外来の医療費がカバーされます。入院時にはベッド代、食事、看護、救急搬送、施設・機器の使用料が含まれます。外来では予防・診断・治療・リハビリ・緩和ケアなどが対象です。さらに、軽度の手術、予防接種、家族計画、腎透析もカバーされます。
診療医・専門医のサービス
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かかりつけ医がメディケイドに対応しているか確認してください。 認可された一般診療医や小児科医の診療費が対象です。看護師や助産師のサービスも含まれます。州によっては、認定看護師麻酔士、カイロプラクティック、歯科、看護師プラクティショナー、眼科、足病学、心理学などの専門サービスも受けられます。
介護施設・リハビリテーションサービス
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認可された介護施設での熟練看護サービスが提供されます。また、在宅医療も対象です。多くの州では、作業療法、理学療法、言語・聴覚・言語障害のリハビリが利用可能です。州によっては、知的障害者向けの診断や中間ケア施設も含まれます。
検査・その他のサービス
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一部の州では処方薬の費用負担を軽減します。 全国のメディケイドは、検査やX線撮影をカバーします。低所得世帯向けに処方薬費用の補助や、眼鏡、義歯、補聴器、義肢・装具などの医療用品の提供も行っています。予防医療、妊産婦向けの拡張サービス、ケースマネジメントプログラムなど、州独自のオプションもあります。
