メディケイドの請求却下に異議を申し立てる方法
メディケイドは連邦政府が資金提供し、州が運営する低所得者や障害者向けの保険制度です。医療費の支払いが認められない(却下)ことがありますが、正当な請求であれば異議申し立てが可能です。
必要なもの
- メディケイド事務所でのケース番号またはファイル番号
- 担当ケースワーカーの連絡先情報
- 支払われていない医療費の領収書のコピー
- 却下通知書のコピー
異議申し立ての手順
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却下通知書をよく読み、メディケイドが請求を認めなかった理由をメモします。サービス提供日、氏名、ケース番号が正しいか確認してください。
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担当ケースワーカーに連絡します。ケース番号、医療支援カードのコピー、すべての医療領収書、却下通知書を手元に用意し、担当者が不在の場合は上司(スーパーバイザー)に転送してもらいましょう。連絡先が不明な場合は、全米州メディケイド局長協会が提供する事務所検索ツールをご利用ください。
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ケースワーカーまたは上司と話した内容を記録します。相手の氏名、会話日時、却下理由の説明をメモし、請求の再審査を口頭で依頼できるか確認します。再審査の開始に必要な具体的な期日も聞き取り、メモしておきます。
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口頭での依頼の後、正式な異議申し立て書を作成します。書面には以下を記載してください。
- 氏名・住所・電話番号(携帯番号含む)
- ケース番号
- 医療支援カードの表裏コピー
- 関連する医療領収書と却下通知書のコピー
- 口頭での会話日時と担当者名
作成した手紙はメディケイド事務所へ郵送し、必ず控えを残しておきます。
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手紙送付後、4〜6週間ほど経過したら電話で進捗を確認します。最終的な決定(支払われるか、正式な却下理由が示されるか)が出るまで、ケースワーカーと継続的に連絡を取りましょう。
