めまいによる障害でSSI(補足所得保障)を申請する手順

めまいは極度のめまいや方向感覚の喪失を引き起こし、慢性的になると仕事に支障をきたします。メニエール病や内耳の感染症が主な原因です。こうした状態で12か月以上働くことができない場合、米国の補足所得保障(SSI)を申請できます。

申請手順

  1. ステップ1:資格確認

    米国本土の50州、ワシントンDC、またはマリアナ諸島に居住し、米国市民または永住者であることが必要です。国外へ30日以上滞在すると資格が失われます。また、めまいが12か月以上続いていることが条件です。

  2. ステップ2:オンラインで適格性テスト

    社会保障局のウェブサイト(リソース1)でSSI適格性テストを受け、申請可能か確認します。

  3. ステップ3:必要書類の準備

    以下の書類を用意します。
    ・社会保障カード
    ・年齢確認書類(出生証明書や宗教記録)
    ・市民権または永住者証明
    ・収入証明(給与明細や税務申告書)
    ・資産証明(銀行取引明細、所有権証書、保険証書、車両のタイトル)
    ・雇用履歴(雇用主名、就業期間、勤務時間、給与、職務内容)
    ・めまいに関する医療記録、担当医の連絡先、服用薬一覧

  4. ステップ4:申請書の提出

    最寄りの社会保障事務所にて障害申請を行い、医師から「めまいが就業を妨げている」旨の診断書を添付します。

  5. ステップ5:書類のコピー保管

    提出前に全書類のコピーを取り、紛失や後日の問い合わせに備えて保管しておきます。

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